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肘日記

コミュ障ゆとり新入社員(留年)が社会適応を目指したり、メイドカフェを巡る日記。意識は低いが自意識は高い。

「働きたくない」の柔らかな表現5つ

あと一ヶ月もしないうちに社会人になります。
成人もしているし、いい加減自立せねばなりません。一人で生きていけるだけの収入を稼がねばなりません。
そう考え、就職という道を選びました。

しかし、しかしだ。
みんな本音で、心のどこかでは思ってるはずだろ…「働きたくない。働かずに生きていけるなら働きたくない。」と!

そんな本音を叫ぶことが許されない社会。悲しい社会だと思いつつ、肘はそんな社会に生かされている以上、そのルールに従わねばなりません。

そこで肘は考えました。
「働きたくない」とストレートに表現するからいけないのだ、と。
日本人特有の「遠回しで柔らかな、社会に受け入れられやすい表現」にすれば良いのでは、と。

今回は肘が「働きたくない」の柔らかな表現をご提案します。


1.「私、何よりも布団が大好きなんです」
「何かを一途に想い愛を傾ける」ことを良しとする世の中において、受け入れられやすい表現でしょう。

2.「採用されるのが難しい不景気において働く意欲の強い方に仕事を譲りたい」
他者を思いやる優しさが評価されることでしょう。

3. 「この世の中には素晴らしい作品が沢山ある。絵画、音楽、映画…それら全てを楽しむにはあまりに人生は短い。限られた時間で、限界までこの世の叡智に触れる…そのためには働く時間がもったいないと思わないかい?」
思わず「うん」と言ってしまいそう。

4.「世界を救えるのは俺だけだ。俺は俺の使命を果たす。」
たぶんRPG片手に言っている。

5.「私が働きたくないのではない。仕事が私に働かれたくないのだ。」
視点を変えると新たな発見がありますね。


「働きたくない」の柔らかな表現5選、いかがでしたか?
上手に本音をぶちまけつつ、明日からも頑張って働きましょう。

ちなみに肘は「元気で明るく意欲に満ちた新社会人」になる予定なので、「働きたくない」なんて微塵も思っていませんが、この世で一番愛しているものは布団です。