肘日記

過激派失恋芸人の華麗なる日常と失恋フェスの記録。コミュ障ゆとり新入社員でもあり、瞬足ご帰宅お嬢様ガチ勢でもある。

消費者としてならイケメンと話せる気がする

イケメン怖い。

イケメンに話しかけると「身の程を弁えろ」とか思われちゃいそうで怖い。

イケメンに話しかけるのはキラキラ女子にのみ許された特権のように感じる。

もちろん、イケメンは好きだ。テレビ番組に出ている芸能人や、ゲームに出てくるキャラクターならいつまでも見ていられる。つまり、液晶を隔ててなら落ち着いて見られる。

「イケメンは部屋を明るくして液晶を隔てて見てね!」といった標語を広めていきたい。

しかし、しかしだ。

お金を払って、消費者としてならば、妙な罪悪感を抱くことなく会話を楽しめるのではないか?

例えばメイドカフェに行けば、消費者として気軽にかわいい女の子と会話を楽しめる。

そのイケメンバージョンは存在するだろうか?

キャバクラやホストは価格帯が高いし、何より「夜」のにおいがする。メイドカフェくらいのライトさで、イケメンと消費者として会話出来る場はないものか。

執事喫茶は男装さんが多いイメージ。

消費者として、恐怖を抱かず、堂々と、イケメンと会話したい。その後、何かしらの虚しさに身を委ねたい。

どなたかそういったお店を開いてください。よろしくお願いいたします。