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肘日記

コミュ障ゆとり新入社員(留年)が社会適応を目指したり、メイドカフェを巡る日記。意識は低いが自意識は高い。

「かわいい」を伝えるのにもお金がかかるなんて

入社して3週間ほど経ちました。
3週間経てど、同期みんなと話せると言ったことはありません。

そんな中、肘がとてもとても可愛いと思う女の子がいます。天使かもしれません。
運良く同じ部屋で研修を受けていますが、部屋には100人弱同期がいる訳です。しかも、その天使さんとは席が遠いのです。

この状況で、だ。肘がいきなり「ずっとかわいいと思って見ていました良ければお友達からよろしくお願いします」と言ってみろ。引かれる。引かれること請け合い。

何故引かれるか考えてみました。それは、「同期」という関係性だからだと思います。

たとえば、その天使さんがアイドルだったなら。肘がお金を払って天使さんのライブやイベントに行っていたならば。「かわいい」と言っても引かれませんよね。
そう、その関係性は「消費者と生産者」となるからです。

お金を払えば、いきなり「かわいい」と伝えても問題ないのです。
金銭は、「かわいい」を気軽に伝えられる関係性の構築というプロセスを、軽やかに飛び越えさせてくれるのです。

と、いうことで肘はお金を払ってアイドルさんに「かわいい」を伝えることに執心する訳ですが、健全なるコミュ力をお持ちの皆さまは是非「かわいい」を伝えられる関係性の構築に努められたら良いと思います。