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肘日記

コミュ障ゆとり新入社員(留年)が社会適応を目指したり、メイドカフェを巡る日記。意識は低いが自意識は高い。

ぼっちの昼休みサバイバル術

入社して3ヶ月が経ちました。
何百人と同期がいる中、肘は毎日昼休みにぼっち飯を堪能しております。
今回は3ヶ月で肘が高めた、「昼休みをぼっちで快適に過ごすスキル」についてご紹介したいと思います。


1. かっこいい言葉で自己表現しよう


そもそも「ぼっち」という表現に負のイメージが付き纏っていますよね。よろしくない。
自分のことを「ぼっち」と呼ぶ度、何となく心にダメージを負いそうです。じわじわと。

そこで肘は提案したい。
もっとかっこいい言葉で「ぼっち」を表現しようじゃないか、と。

最近肘は自分のことを「孤高なる魂と自由を愛する精神を抱きし者と呼んでいます。
このように自分を呼ぶ度、何だか誇らしい気持ちになります。
是非皆さんなりのかっこいい呼称をお探し下さい。


2. 外の世界へ羽ばたこう


オフィス内でご飯を食べようとすると、お弁当持参組や、コンビニ弁当組がうじゃうじゃいます。
彼、彼女らが輪になってご飯を食べている横で、一人でご飯を食べる。何だか絵面が良くありません。
快適に一人でご飯を食べるためには、知り合いのいない環境へ飛び出すことが大事です。


3. 同僚エンカウント率の低いお店を探そう


仲の良い同僚とオシャレなお店でランチ♪
……を楽しむ人々もいますね。
折角一人で自由にランチを食べられる時間、同僚のグループが来ると気持ちが滅入りますね。だって、数で圧倒的に負けてるもの。多勢に無勢ですもの。
それで目が合っちゃったりすると、もう、お互い気まずくて仕方ない。
故に、孤高なる戦士である我々は探さねばならぬのです。同僚の来ないお店を。


肘の場合、オフィス周辺にはお手頃価格で美味しいランチを食べられるお店は沢山あります。
それでも肘は、オフィスから離れたサイゼに通います。何度も通ったこのサイゼ、未だ同僚エンカウント率0%を誇ります。


4. 公園で青空ランチ

お財布が厳しくて、お弁当持参で乗り越えたい日々もあるでしょう。
そんなときは思い切って、公園へ繰り出しましょう。
青空の下一人で食べるご飯は気分爽快です。
仮に同僚とすれ違うなどエンカウントしてしまっても、屋外の方が屋内よりプレッシャー低めです、何故か。


5. 小物使いで一人の空間を演出

時間がない等様々な都合で、オフィス内で昼休みを過ごさねばならないときもあるでしょう。
そんな時、孤高なる戦士の味方となるツールが、スマホや本。
スマホでネットサーフィンをしたり、読書をしていると、周囲が全く気になりません。
集団の中にいながらも、一人の空間を演出できるのです。



この3ヶ月、肘は社会人としての基礎的な心構え以上に、「新たな、憧れられるような、かっこいいぼっち像の追求」に力を入れてしまったような気がします。

人付き合いがちょっぴり苦手で、飲み会は全力でスルーし直帰に喜びを感じる。
そんな孤高なる魂と自由を愛する精神を抱きし肘が最近悩むこと。
「出世できなそうだな……」