肘日記

コミュ障ゆとり新入社員(留年)が社会適応を目指したり、メイドカフェを巡る日記。意識は低いが自意識は高い。

2016年の抱負:無難、適応、分別

昨年はありがとうございました。
ゆるゆる更新しながら、お会いしたこともない方から星を飛ばして頂ける幸せを感じていました。
本年もよろしくお願いいたします。


2016年の抱負は、
無難・適応・分別です。


22歳、社会人一年目。
それでも肘はずっと14歳でいたくて、
社会に自分を合わせるというより「社会が肘に合わせろよ」と思っていました。
人より興味を持てる分野も少ないから、なかなか人と共通の話題がなくてコミュニケーションを取れない。
でもわざわざ労力をかけて興味ないことに手を出したくない。

と、いうのがこれまでの肘でしたが、
社会人としてお金をもらう立場である以上、仕事を円滑に進める義務があり、そのためには人と円滑にコミュニケーションを取る義務があると思い直した次第です。

アニメとアイドルが好きな14歳でいたかったけれど、
もう少し見るもの、やってみることの幅を広げようと思います。
この一年は社会に適応しようと頑張って、それでも無理なら来年からまた「社会が肘に合わせろ」といったスタンスに戻ろうと思います。


ただ、22年間生きてきて作り上げた自分の性質を変えるのは難しいので、
職場のような公の場では「社会に適応した」「素直で明るくやる気に満ちた新入社員」のような部分を「見せる」ようにし、
Twitterやブログ、利益や責任が伴わないコミュニティでは14歳であろうと思います。
これが抱負の中の「分別」の部分。


好きなことに関わる権力と実力を身につけるため、
今年一年は耐える年にしようと思います。
とか言って昨日も自分の性質と真逆になるべきアドバイスを先輩から受けて、家ではちゃめちゃに凹んでたんだけど。
新年開始1週間で既に適応の難しさを感じているんだけど。

おいしいものかわいいものに癒されながら強く生きようと思います。
三連休はカニスタに行こう。