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肘日記

コミュ障ゆとり新入社員(留年)が社会適応を目指したり、メイドカフェを巡る日記。意識は低いが自意識は高い。

飲み会のことをつい”絶望”と呼んでしまうので、新たな呼び名を考えてみた

コミュ障新入社員の社会適応日記
こんばんは、肘です。
終わり行く三連休、迫り来る労働の日々。
サザエさん症候群が猛威を奮うこのお時間、皆様いかがお過ごしでしょうか。

ただでさえ連休が終わることにより憂鬱感MAXな肘に追い打ちをかける存在。
そう、今週は「新年会」があります。

そっと目を閉じ、入社後参加してきた飲み会を振り返る。
同期飲みは二、三回参加するも、肘が発言する度みんなが反応に困り、結果ひたすら料理を食べる。折角話を振ってもらっても気の利いた返しができず、結果ひたすら料理を食べる。
本配属後の飲みは、これまでの飲み会経験値が低すぎて、上長に対し気を利かせられず、他の若手先輩社員に場を回してもらう始末。

新年会がある今週について、「絶望が待ち構えている」と発言してしまうのも許してほしいところだ。

しかし、今年の肘の抱負は「適応」である。
先輩方にも「もっとコミュニケーションを取ろう!」と既に言われること十数回。
避けられない「絶望」ならば、せめて認識を変えるしかない。

ということで、今回は飲み会の「絶望」に代わる呼び方を考えてみます!


1.おはなしかい
小学生の時ありませんでした?おはなしかい。
肘の小学校ではありました。確か、先生が本の読み聞かせをしてくれる会です。
純朴なイメージを持たせてくれる呼び方ではないでしょうか。
 

2.修行
飲み会って、コミュ障にとっては精神修行の場だと思います。
トークスキルは磨けなくても、愛想笑いのスキルを高められるのではないでしょうか。
修行と呼ぶことで「耐える」ことも必然として受容できると思います。


3.試練
駄目だ…
飲み会に好意的なイメージがなさすぎて、どうしても戦いの場にしようとしてしまう…
次はもっと明るい呼び方を考えなければ…


4.トークバトル
居酒屋というバトルフィールドで繰り広げられる白熱のトークバトル!
駄目だ…
やはり戦いの場にしようとしてしまう…
戦ってるのは社会に適応できない己の心と、社会一般なんだろうな…
次こそ明るい呼び方、行ってみましょう!


5.食のテーマパーク
人とのコミュニケーションを放棄し、純粋に食を楽しみにするスタンス。
行くお店が事前に知らされていれば、メニューを見ながら何を食べられるか考えわくわくするのも良いかもしれません。
つらいことより好きなことに目を向けた方が、一度きりの人生楽しめるよね!!!



諸々考えた結果、コミュニケーションを諦めてしまいました。
しかし、まずは飲み会から逃げずに参加することが社会適応の第一歩。
上手くコミュニケーションを取ることより、コミュニケーションの場に慣れることが先決かと思います。
とりあえず今週の「食のテーマパーク」、美味しいものたくさん食べられると良いな〜(・ω<)
期待しながら、できる限り「絶望」を直視しないよう心掛けます!