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肘日記

コミュ障ゆとり新入社員(留年)が社会適応を目指したり、メイドカフェを巡る日記。意識は低いが自意識は高い。

【社会適応日記】コミュ障新入社員とハサミ、どちらが役立つか比べてみた

こんばんは。
連休後の憂鬱を乗り越え、どうにか本日も職場に赴くことに成功した肘です。
口癖は「出社する前から帰りたい」です、よろしくお願いします。

さて、皆様。
こんなことわざを聞いたことはありませんか?
「バカとハサミは使いよう」

......良いよなバカは使いようがあって!
コミュ障新入社員は使いようがなくて、今日も会議中何も発言できずに震えていただけなんだぞ!
その点良いよな!バカやハサミには使いようがあって!


ここで肘は真理に目覚めかける。
ああ、もしかして、コミュ障新入社員たる肘は、職場においてハサミより役立てないのでは?と。

と、いうことで本日はハサミと肘を比較し、職場での優位性を考えてみました。


【肘VSハサミ 職場での優位性勝負】

1.切れ味
ハサミはその切れ味で様々なものを切り裂いてくれます。
2in1で印刷した書類だって、ハサミがなければ切ることはできません。
その点、肘が綺麗に切れるものは何でしょう?
職場で肘が切るもの。
会話くらいしか思い浮かびません。(言葉のキャッチボールができないから、すぐに会話が途切れるよ!)
この勝負はハサミの圧勝でしょう。


2.謝罪
ハサミは切ることのスペシャリストですが、仮に何かを切るのに失敗しても謝ることはできません。
その点、肘は毎日が謝罪の連続です。
むしろ謝罪しかできない。
配属されて何度「ありがとうございます」「申し訳ありません」を口にしたか。
数えたらすごいことになりそうです。
この勝負は肘の勝ちということにしたい。


3.ほうれんそう
ここで一気に職場で求められそうな尺度を持ち出してみました。
ハサミに報告連絡相談、できるでしょうか。
ハサミ「次の会議の資料切っておきました!」
ハサミ「例の案件の進捗は~」
ハサミ「この件、課題はこうで自分はこう考えますが、どうするのがよろしいでしょうか?」
......ハサミには難しいですよね?
まあ、肘もできませんけど。引き分け!



結果
これがコミュ障でなく、素直で明るくやる気に満ち、ロジカルシンキングを得意とし、物事を肯定的に捉え向上心に溢れた新入社員ならば、ハサミにも圧勝していたのでしょう。
しかし、今回人類を代表したのは残念ながら肘でした。
コミュ障新入社員は社会に適応する前に、まずはハサミより職場で有用な存在となることを目指します。

おまけ:コミュ障ゆとり新入社員のほうれんそう
報告「やばかったです」
連絡「やばいです」
相談「やばそうです」
伝われこのニュアンスのちがい!!!