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肘日記

コミュ障ゆとり新入社員(留年)が社会適応を目指したり、メイドカフェを巡る日記。意識は低いが自意識は高い。

【社会適応日記】ノー残業デーなのに飲み会で定時直帰できない日を”悪夢の水曜日”と呼ぼう

コミュ障新入社員の社会適応日記
こんばんは。
ノー残業デーにも関わらず飲み会…いや「食のテーマパーク」へ行くため直帰できなかった肘です。
定時即帰宅を決められないノー残業デーなんて、いちごのないショートケーキと同じです。
深い悲しみを背負うことで、また一つ大人の階段を上ったし社会適応に近付いたと思います。


さて、コミュ障新入社員たる肘は、先輩上長お取引先様に恵まれています。
皆様お優しいので、コミュ障を拗らせた肘に「もっと気楽に仕事以外の話もして良いんだよ」と振ってもらえます。

と、いうことで遠慮なく
「良い天気ですね」
「最近寒いですよね」と話してきました。
話は膨らみませんでした。

雑談しよう!と思っても天気の話しか思い浮かばないのが肘の肘たる所以である。つらい。
みんな何故ぽんぽん話題が出てくるんだ。
飲み会って何を話せば良いんだ。
たぶん世間一般の人と共通項が少ないのが原因なので、もっと流行を追おうと思いました。


会話ができないコミュ障新入社員は、飲み会の間どんな来世を送りたいか考えています。
お金持ちの家の猫になって可愛がられて甘やかされて生きていきたいと切に願っています。
肘のことはハイパー来世クリエイターと呼んでくれて構いません。


飲み会が終わった帰り道、あれほど解放感を味わえる瞬間ってなかなかないですよね。
帰宅と書いてヨロコビと読む。
帰宅とは会社員に与えられた最高のプレゼント。
あと2日働けば休み、と休日へのカウントダウンをすることが習慣化しつつあります。
うん、あと2日強く生きよう。


■次回への課題
天気について以外で雑談する。

■所感
ノー残業デーに関わらず定時即帰宅をキメられない水曜日を”悪夢の水曜日”と呼ぼうと心に決めました。