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肘日記

コミュ障ゆとり新入社員(留年)が社会適応を目指したり、メイドカフェを巡る日記。意識は低いが自意識は高い。

【社会適応日記】新入社員に求められる「積極性」とは何か、コミュ障ゆとり新入社員が考えてみた

こんばんは。
もっと積極的に!とか、前に出よう!と言われることが増えてきた肘です。

本配属から数ヵ月が経ったので、確かにより積極性を求められるタイミングかと思います。
コミュ障ゆとり新入社員としては、雑談といった業務外のコミュニケーションが苦手なのは社会からもう少し許されたい。
しかし、業務に支障をきたしているならば、修正の必要があるでしょう。
そこで、新入社員に求められる「積極性」とのコミュ障ゆとり新入社員なりの向き合い方を考えてみました。



そもそも、「積極性」とは何か?

そもそも、「積極性」って何でしょう?
会社で言われる場合、「組織の目標達成のために必要な手段を自分で考え、人に言われる前に自発的に行うこと」、でしょうか。
うーん、でも、この定義にしちゃうと、新入社員には無理じゃね?と思うのです。
大学生活の8割を惰眠を貪ることに捧げた社会不適合ゆとり新入社員たる肘には無理ってだけで、もしかしたらみんなはできてるのかもしれないけどな!
サークルや部活で目標達成のための努力をするというプロセスに慣れていればできるのかもしれないけどな!
わーん働くの向いてない養われたい!
嘆いても仕方ないので、反射的に無理!と思った理由を考えてみます。



どうして「積極的」になれないのか?

「組織の目標達成のために必要な手段を自分で考え、人に言われる前に自発的に行うこと」
この「必要な手段」がわからないのだと思います。

小さな話なら、会議の資料作成。
「こういう資料作ってくれる人いませんか?」に対し、
「こういう資料ってどういう資料?」「作り方は?」「どの情報が重要性高いの?」とかとか、まあほぼわからないわけです。
いや、この例はまだ不明点を自分で洗い出せているから良い方かもしれません。
新入社員あるあるとも言えるであろう、「わからないことがわからない」ことだって沢山あるのです。
わからないことがわからないと、質問できません。
ど、どうしたら良いんだ!
わーん働くの向いてない養われたい!



「わからないことがわからない」+コミュ障のダブルパンチ

「わからないことがわからないから積極的になれない?甘えんな!」とお思いの皆様、大変申し訳ありません。
積極性に欠ける根本的な理由は、肘が圧倒的社会不適合コミュ障であるからかもしれません。
社会に適応したコミュ力のある新入社員ならば、「これしたいけど、手段も何もわかりません!てへぺろ!」って感じでさくっと質問できるのだと思います。

これが!コミュ障を拗らせた肘だと!
相手の様子を伺い明らかに忙しそうだというタイミングを外し、何を知りたいか具体的に伝える能力が低いため、質問という「コミュニケーション」を回避したくなるのです。
質問難しい……働くの向いてない養われたい!



コミュ障ゆとり新入社員の「積極性」って?

じゃあ、肘でもできそうな「積極的」な働き方って何でしょう?

  1. 質問のクオリティが低くても開き直る
  2. わからないことがわからないと喚き倒す
  3. 目標達成に「必要な手段」を知識として蓄える
  4. 蓄えた知識を組み合わせて自分なりに手段を考える
順を追うとこんなところでしょうか。
すぐにできるのは2番までだと思うので、しばらくは喚き倒そうと思います。

それでもどうにもならないなら、
   5. 綾瀬はるかになる
しかないと思います。
綾瀬はるかのような、コミュニケーションを取るだけで人々を幸せにできる尊い存在になるしかない。

来世で綾瀬はるかになれますように。