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肘日記

コミュ障ゆとり新入社員(留年)が社会適応を目指したり、メイドカフェを巡る日記。意識は低いが自意識は高い。

社会に適応できないので自己啓発書に悪態をついてみた

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コミュ障ゆとり新入社員の肘です!今日は会議で発言を試みるもあまりに的外れすぎてお家に帰りたくなりました!いえい!
でも肘はもっと社会に適応しなきゃ。


適応しなきゃ……


適応しなきゃ……


肘が社会に適応……


いや、本当にそうか?


社会が肘に適応すれば良いんじゃないか???


突如辿り着いた真理。
今回は社会に適応できない肘がさらっと立ち読みしたとある自己啓発書に悪態をつきます。


1.鈍感な人は仕事ができないから、周囲に気を配り信頼される人になろう!

せやな。肘も気が利かなくて先輩方困らせてる。
ただ、さらっと「周囲に気を配ろう!」とか言われても具体例なさすぎだし、気を配るべき観点とは何処かわからないなあ、と。
どういう点に目を配るべきか身についていたら鈍感とは言われないと思うのだよ。
具体的にここを見て気を配ってるよ!まで書いてくれ頼む。


2.いろいろなものに興味を持ち、視野を広げよう!

興味の持ち方から教えてくれ。
何かに興味を持ちやすかったら今頃話題豊富で友達多くなってるよコミュ障拗らせてないよ!
さらっと興味を持とう!言われても20数年持てずに生きてきたんだよ根が深いよ!!


3.人間関係が仕事のベース。コミュニケーションを取ろう!

できるならもう取ってるよ!!
察して!!!



自己啓発書は既に社会に適応できている人向け、という仮説


どうにか社会に適応しようと、ちょくちょく本屋で自己啓発書をぱらぱら立ち読みします。
あまりにタイトルが刺さったらもちろん購入します。
社会適応のためにもがいて数々の自己啓発書を読んで感じたこと。それは、自己啓発書は社会適応偏差値55以上の人向けだということです。

新入社員向けの自己啓発書であれば、学生から社会人へのマインドの切替を中心に書かれることが多そうですが、ここでターゲットとされるのはある程度友達がいて、週一飲み会ではしゃぎ、健全にサークルや部活動に参加してきた、教室の真ん中にいた人たちだと思うのですよ。

だから!肘がそういうの読んでも!
レベルが違いすぎて参考にならない!!
小学生が高校数学の参考書を読んでいるようなものである!


肘から社会へのお願い


社会適応偏差値40くらいの人への、易しい、とても易しい自己啓発書を作ると良いと思います。
たぶんうまく会社に馴染めなかったり、社会適応できないと悩んでいるのは肘だけじゃないから。

もう既にそういう本があるならご紹介ください。
できれば元々コミュ障だったり、人付き合いが苦手だったけど克服できたよ!みたいな人が書いた本だと嬉しいです。


てことで、今日も本屋に行ってみまーす_(:3 」∠)_