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肘日記

コミュ障ゆとり新入社員(留年)が社会適応を目指したり、メイドカフェを巡る日記。意識は低いが自意識は高い。

【不器用女子へ捧ぐ】バレンタインチョコの記号と本質

社会が肘に適応してくれ 雑記
※不器用女子のバレンタインに向けた記事ですが、不器用でもおいしくチョコレートを作るコツだとか、そういった努力に走る方向の記事ではありません。あらかじめご了承ください。


先日はバレンタインでしたね。
逆チョコ、自分チョコが流行しているとはいえまだまだ主流は女子から男子へのチョコレート。

久しく台所に立っていなかった肘も、やはり儀礼を重んじる必要があるだろうと思い、チョコレートブラウニーを作ることにしました。
あまりに不器用なため、毎年事前練習を欠かさなかったのですが、今年は仕事の都合でどうしても一発勝負に出ざるを得ず。
結果完成したブラウニーはパサパサのボロボロでしたが、一先ず「彼女から手作りチョコレートを渡す」という状況は成立できるからこれでいこう!とラッピングしました。


で、彼氏に渡す直前にふと頭をよぎる考えが以下の通り。
バレンタインチョコには、記号と本質が存在する。
何故人々はバレンタインチョコが欲しいのか。バレンタインチョコの何に価値を感じるのか。それを分解して考えました。


バレンタインチョコの価値とは

【記号】
=状況。
バレンタインデーに、彼女から手作りチョコレートをもらうという付加価値
【本質】
=体感、感覚。
チョコレートそのものの味や見た目による本質的価値。

つまり、渡す直前になり、
このパサパサでボロボロのブラウニーでは本質を与えることができないと気付いたのです。


結果、渡したもの

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急いでコンビニでゴディバのチョコレートを購入しました。
安心と信頼のおいしさを誇るゴディバのチョコレートなら、文句なしに本質的価値を提供できます。
「こっちが記号!」とブラウニーを、「こっちが本質!」とゴディバを、それぞれ説明を添えて渡しました。


不器用女子の皆様へ

きっと肘のように料理を普段しなかったり、苦手だという方でも、バレンタインチョコを手作りで渡したいという場面はあるでしょう。
手作りチョコの味や見た目にやや難があるなら、別途市販のチョコを添えれば良いのです。
そこで渡した相手が不思議そうにしていたら、この記事を見せながらチョコレートの記号と本質を説明してみてください。
たぶん、納得した上で、喜んで受け取ってもらえると思います。
「記号と本質」の概念、ご活用をぜひご検討ください。


…とはいえ健全に努力しておいしいチョコを作れるようになるのが最善解なんじゃないかな〜(・ω<)