肘日記

コミュ障ゆとり新入社員(留年)が社会適応を目指したり、メイドカフェを巡る日記。意識は低いが自意識は高い。

コミュ障ゆとり二年目社員が「新入社員」の肩書を取り戻す手段を考えてみた

こんばんは。コミュ障ゆとり二年目社員の肘です。

 
 
コミュ障が営業。悲劇的なフレーズである。
肘も、肘と話さねばならないお取引先様も悲しみを抱く。
 
 
さらに悲しいことに、肘は既に「新入社員」という免罪符をなくしてしまっている。二年目。
「新入社員」には社会全体が優しい気がする。免罪符だ。
 
会社に留年制度があれば間違いなく肘は未だ「新入社員」だ。でも留年制度は事実としてない。自ら「新入社員(留年)」と名乗るしか術はない。
 
 
留年制度は会社にない。肘は二年目。
この覆せない事実にどう抗うか。ここはコミュ障ゆとり二年目社員の腕の見せ所である。コミュ力は磨けなくても表現力は磨いていきたい。表現力とはつまり、「新入社員」感の表現力なんだけど。
 
 
考えろ、考えるんだ。
かつて「石原さとみになる方法」だって考えたんだ。肘なら考えられる。自分を信じる自分を信じろってやつだ。
 
 
 
 
 
 

1.新入社員を名乗る

 
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石原さとみになりたいと思った時にも、とりあえず名乗るところから始めようと思った。
今回はノートの名前欄に肩書きを付け加えてみた。
 
 
新入社員(留年)、魅力的な響きである。
 
 
ノートだけでは物足りない。
 
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ツイッターでもアピールすることにした。
 
 
 
 
 

2.服装でアピールする

 
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世の中には「制服」や「ユニフォーム」がある。服装とはファッションセンスの主張以外にも、所属組織や自らが何者かを表す記号たり得る。
故に、服装で「新入社員であること」を表すのは有効な手段と考える。
 
肘は「新入社員」と印字されたTシャツが欲しい。しかし、印字はちょっと…と思う方もいるだろう。
 
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そんな方には初心者マーク付Tシャツをオススメしたい。
 
 
 
 
 

3.本当に「入社」する

 
名実共に新入社員になる唯一の方法。
それは、本当に「入社」することである。
つまり、今勤めている会社とは別の会社に入社。要するに転職。
 
 
これはかなりハードルの高い新入社員のなり方だ。
ハードルの高いとか言っちゃったけど、冷静になればこれ以外に新入社員になる方法はない。
できるのは、新入社員になるのではなく、新入社員と「見せる」「欺く」ことのみだ。
 
 
 
 
さあ、今日も世界を欺いていこう。
 
 
 
 

冷静な肘から皆さんへ

今日はおしごとが上手くいかなくて、肘の中の中学二年生が暴れたらこんな記事が出来てしまいました。ごめんなさい。
 
あと、「新入社員Tシャツ」は実在するそうです。