肘日記

コミュ障ゆとり新入社員(留年)が社会適応を目指したり、メイドカフェを巡る日記。意識は低いが自意識は高い。

5月が終わっても俺たちの五月病はまだまだ続くぜ!

コミュ障ゆとり新入社員(留年)の肘です。
一度は「二年目」を認めたものの、「新入社員(留年)」を自称するスタイルに戻しました。人はこれを退化と呼ぶ。



さて。

終わっちゃうってよ、5月。

お仕事にやる気は、まだ出ていない。
5月が終われば自動的に五月病も回復するもんだと思っていたが、どうやらそうではないようだ。


いや、5月が終われば五月病が回復するというのは順序が違うのかもしれない。
五月病が回復しないと、肘が6月に進めないという可能性がある。


肘が迎えるのは「6月1日」ではなく「5月32日」なのかもしれない。
このまま永遠に5月に閉じ込められるのかもしれない。「永遠の5月を生きる」とか言うとなんだか中学二年生らしい。
たとえば人に日付を聞かれたとき、「貴方の時間軸では6月1日だけど、肘の時間軸では5月32日です」と答えることになるのだろうか。
なんだかますます社会適応が遠ざかるフレーズな気がする。



五月病を脱することは容易ではない。ここで6月に進み社会に適応するために必要なことは、五月病の「5月らしさ」を打ち消すレベルの「6月らしい」行動をすることと考える。


6月らしいこととは。
梅雨。紫陽花。ジューンブライド。あっ、これだ。
ゼクシィ買ってこよう。雨傘と、紫陽花と、ゼクシィを持ち歩こう。
この3点セットこそが、肘の「6月らしさ」ステータスを爆上げしてくれる装備ではないか。
もし最強装備を追求するなら、ウェディングドレスくらい着た方が良いのだけど、それはコスパが悪いからやめておこう。




……と、ここまで五月病のままどうにか6月に進む手段を考えてみたけれど、最近では同様の症状の六月病なんてものもあるみたいだ。
今のままの肘でも6月に進めそう。職場にゼクシィを持ち込まずに済みそうだ。良かった良かった。