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肘日記

コミュ障ゆとり新入社員(留年)が社会適応を目指したり、メイドカフェを巡る日記。意識は低いが自意識は高い。

ゆとり世代だからプライドを持ってゆとりを貫く。たとえ、仕事がヤバい状況でも。

こんばんは。

コミュ障ゆとり新入社員の肘です。

 

新入社員は会社においては「育成段階」に置かれているはずです。たぶん。

いや、この「育成される」という受け身な姿勢からそもそもゆとりなのかもしれない。まあそれは良い。

 

最近の肘はコミュ障ゆとり新入社員を名乗っているのにも関わらず、小さな小さなキャパシティがオーバーしております。

つまるところ、つまっているのです、切羽が。

 

相変わらず世間で揶揄されるところの「ゆとり」を発揮し、働きながら脳内は「お布団が恋しい」という思想に埋め尽くされているのですが、ホンモノのゆとりを胸を張って名乗れない状態です。

何故なら、詰まっているから。切羽が。

 

切羽詰まるとストレートに表現するのが悔しいので、正しくなくとも「切羽の方が詰まっておりまして〜」とかぼかしたいそんな気分。無駄に「方が」を入れちゃう気分。

 

小さな小さなキャパシティに、先輩から見れば小さくとも肘には大きなおしごと。

ここでゆとり世代ど真ん中の肘は思うのです。

 

ホンモノのゆとりは、どんな困難を前にしても「ゆとり」を失わないのでは?、と。

 

困難な仕事を目の前にして、

乗り越えるために寝食を忘れるほどの努力をするのが意識の高い人であるならば、

対するゆとりはその状況下でも帰宅願望とおふとんへの羨望を失わずにゆるりとコーヒーを飲みつつ早く帰るために対策を虎視眈々と練る。

 

そう考えるとゆとりかっこいい。

肘の考える理想のゆとり像はコレというだけで、人それぞれゆとりへの解釈は異なるとは思いますが。

みんな、それぞれの「ゆとり」を胸に抱くことはできるはず。

 

 

これからも肘は胸を張って「コミュ障ゆとり新入社員」を名乗るために、帰宅願望を胸に秘めながら、おたくするための資金を稼ぐために働こうと決意しました。

どんなにヤバい環境と言われても、自分のゆとりは曲げないぞ!

 

 

以上、なるべくかっこいいそれっぽい言葉で意識低い発言を試みた記事でした。