肘日記

コミュ障ゆとり新入社員(留年)が社会適応を目指したり、メイドカフェを巡る日記。意識は低いが自意識は高い。

ゆとり新入社員は「ぎゃふん」と言いたい

こんにちは、コミュ障ゆとり新入社員(留年)の肘です。

あと数ヶ月で(留年)が(二留)になることに動揺を隠せません。でも、まだまだ進級(?)はできなさそう。

 

 

仕事が漏れたり、要望に応えられなかったり、やるべきことができなかったり。結果、「ご指摘」を頂いたり。

肘の毎日にはやばさが溢れています。

日々成長日々感謝ならぬ、日々降参日々謝罪。

 

そんなとき出てくる言葉って「申し訳ありません」とか「やばい」とか、言葉すら出ず「アァァァァ」とか、その辺りだと思います。

 

肘はここで提言したい。

「ぎゃふん」を使おう、と。

 

 

 

ぎゃふん、とは

ぎゃふん、日常会話であまり耳にしない気がします。

「ぎゃふんと言わせてやる!」なんて台詞をフィクションの世界では聞きますが。

 

デジタル大辞泉で意味を調べてみると、

[副]やり込められて一言も言い返せないさま。「ぎゃふんと言わせる」「ぎゃふんとなってしまう」

……とのことです。

日々降参日々謝罪はまさに「ぎゃふん」という言葉がぴったりだと思います。

 

 

何故、今、ぎゃふんなのか?

何故、肘はぎゃふんをここまで使いたがっているのでしょうか。

「申し訳ない」とか「やばい無理〜」ではなく、「ぎゃふん」。

 

個人的にここ1ヶ月くらい肘の中で「ぎゃふん」ブームが続いていて、出勤してやばいと思う度に「ぎゃふん」と心で呟いていました。

 

辿り着いた結論。

何となく言っていて元気になるからです。

何故元気になるのか。たぶん、語感。

 

 

最後が「ん」だから、かわいい

「ぎゃふん」ってなんだか、かわいくないですか?

肘の仮説ですが、最後が「ん」の言葉は大体かわいいと思います。

 

嫁や推しに対する「○○たん」とか、

アイドルの愛称の「○○にゃん」とか「○○ろん」、「○○りん」とか、

全部かわいいですよね。

ぎゃふんも同じです。

かわいいから、元気になる。

 

 

ぎゃふんのイメージ画像

とはいえ、言葉だけじゃ肘の思うぎゃふんのかわいさを伝えきれないと思います。

そこで、

「申し訳ありません」「やばい」「アァァァァ」「ぎゃふん」の肘的イメージ画像を用意してみました。

 

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かわいい。

 

 

 

 

 

 

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かわいい。

 

 

ぎゃふんはかわいい。

かわいいから、口にすると元気が出る。

 

 

ぎゃふんを使おう

要望に応えられず「申し訳ありません」

仕事が漏れていて「やばい」

もはや何から手を付ければ良いかわからず「アァァァァ」

日々降参日々謝罪の繰り返し。

 

ここにぎゃふんを添えると、

要望に応えられず「ぎゃふん」

仕事が漏れていて「ぎゃふん」

もはや何から手を付ければ良いかわからず「ぎゃふん」

 

なんだか楽しそうですね。

この1ヶ月間肘はぎゃふんに救われてきました。

ありがとう、ぎゃふん。

これからもよろしくね、ぎゃふん。

 

 

 

本当はコミュ障ゆとり新入社員(留年)を脱して、

日々降参日々謝罪しなくて良いようになるべきという事実に気付いてしまった。

ぎゃふん。