読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

肘日記

コミュ障ゆとり新入社員(留年)が社会適応を目指したり、メイドカフェを巡る日記。意識は低いが自意識は高い。

魔法の呪文「弊社たそぺろぺろ」でゆとり新入社員もモチベーションアップ!

こんにちは、コミュ障ゆとり新入社員(3周目)の肘です。

 

この頃仕事が上手くいかないわ、時間かかるわ、退勤しても仕事のこと考えなきゃいけないわ…でなんだか心が荒んでいました。

 

f:id:kfo_hiji:20170425213256p:image

会社のことをアイドルだと思えば、愛着が湧いてモチベーションが上がるのでは?と考え、最近はやたら「弊社たそぺろぺろ」と呟いています。

 

肘が初めて会社のことを「弊社たそ」と呼んだのは、2016年5月25日のこと。

「弊社たそ」との付き合いはもうすぐ一年になります。感慨深い。

 

 

 

会社を「弊社たそ」と呼ぶことで、どんな効果があったのか。

1年を振り返ると、勤め先に対しポジティブな感情を持つことができました。

 

 「弊社たそ」と呼べば、暴言は収まり好意すら芽生える

仕事に疲れて心が荒んでいるとき、

「無理険しい」といった弱音から、「まじふざけんな!」というような暴言まで飛び出すのではないでしょうか。

肘は「まじふざけんな!」どころでない暴言が内心飛び交っています。

 

ここで、勤め先のことを「弊社たそ」と呼んでみましょう。

 

敬称に「たそ」を使う相手は、必ずかわいい。世俗的に言えば「萌え」の対象であることが多いです。(「たそ」が敬称かどうかはよくわかりません。)

「弊社たそ」と呼べばその瞬間に「弊社」も萌えの対象になります。

そして、「◯◯たそ」の後に続く言葉は「かわいい」「ぺろぺろ」のようなポジティブなものが並ぶ。これは必然、世の真理。

 

「弊社たそ」の後に「まじふざけんな!」とか「無理険しい」なんて言えないのです。

許された発言は「かわいい」「ぺろぺろ」のような肯定的なもののみ。

 

つまり、勤め先を「弊社たそ」と言うことで、勤め先に対し暴言を吐かずポジティブ発言のみ飛び出すようになるのです。

そこから生まれるのは好意。偉い人が求める所謂愛社精神

ああ、「たそ」って便利。

 

 

「弊社たそぺろぺろ」とはつまり愛社精神

改めて考えると、「弊社たそぺろぺろ」は愛社精神を高める魔法の呪文ということがわかりました。

この1年何度も、何度も「弊社たそぺろぺろ」と口にしてきた肘は、今となっては愛社精神の塊と言っても過言ではありません。

肘こそが歩く愛社精神

そんなこと言ってたら、なんだかすぐにでも出社して、会社に尽くして、圧倒的成長したくなってきた\\\٩( 'ω' )و ////

 

 

とかそんなことはもちろんなく、

むしろ「働きたくない」ってときほど「弊社たそぺろぺろ」と言いすぎて、

「弊社たそぺろぺろ(訳:働きたくない)」と化しています。

 

はー、弊社たそぺろぺろ。