肘日記

過激派失恋芸人の華麗なる日常と失恋フェスの記録。コミュ障ゆとり新入社員でもあり、瞬足ご帰宅お嬢様ガチ勢でもある。

クリスマスプレゼント(5000兆円)をもらえなかった理由と翌年の対策を考える

お世話になっております、コミュ障ゆとり新入社員の肘です。

 

クリスマスが今年も終わりましたね。

皆さまいかがお過ごしでしたか?

肘はおでんを食べて、天ぷらを食べて、推しのサンタコスを観て…と満喫大満足!

 

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でも、ひとつだけ。

ひとつだけ不満があります。

 

12月24日、クリスマスイブの願いごと

さて、自らを「いいこ」と信じて疑わない肘は無邪気にこんなお願いをしました。

 

無謀と無邪気は紙一重。

いや、決して無謀ではないはず。

だって肘は「いいこ」だし、

サンタさんは一晩で世界中の子どもたちにプレゼントを授ける謂わば「能力者」なんだから、たぶん5000兆円だってちょちょいと用意できるはずだ。

そう、それが「サンタクロース」だろう?

届けてくれよ、枕元に希望-5000兆円-を…!!

 

と、無邪気にお願いしてから就寝しました。

 

12月25日

いつも通りに起きて、

いつも通りに出社する前から「帰りたい」と帰宅願望を爆発させながら重たい身体を引きずりどうにか出社して、

いつも通りに命からがら退社して帰宅して。

 

ふと思い返す。

5000兆円枕元になかった、と。

 

これは由々しき事態だ。

「いいこ」たる肘の元にプレゼントが届かないことがあろうか?(いや、ない。)

つまりサンタクロースは存在しないのか?

しかし非実在のフィクションをこんなにも多くの人が信じるだろうか、火のないところに何とやらだ。

 

落ち着いて考えると、今回枕元にプレゼント(5000兆円)がなかった原因として3点推測される。

  1. 5000兆円がプレゼントとして不適切
  2. 肘が「いいこ」じゃない
  3. サンタクロースが存在しない

いずれか、あるいは全てが要因であり、あるいは全てが要因でない可能性がある。

一つ一つ考えていこう。

 

1.5000兆円がプレゼントとして不適切

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前述した通り、一晩にして世界中の子どもたちにプレゼントを配る能力者たるサンタクロースが、5000兆円を用意できないことがあろうか?

用意は可能なはずだ、だってサンタさんだもん。

 

用意できるかできないかではないのかもしれない。

そういえば、プレゼントは靴下にいれる習わしがある。

たぶん5000兆円は靴下に入りきらない。

ここから推測されるのは、

強いて言えば、おそらくサンタさんではなく靴下のキャパに問題があったということだ。

 

2.肘が「いいこ」じゃない

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そもそも「いいこ」ってなんだ。

話はそこからである。

 

いいこ。善い、子。

先に「善い」について考える。

「善い」を辞書で引くと数多の意味が含まれていて、解釈の幅が広がりそうだが、

品格があり、道徳的で、人柄が好ましい…といったところだろう。

「善い」かどうかは、判断する人によって異なってしまう相対的な観念だと思う。

だから、肘が自信を「善い」と思えば善いのだろう。そういうことにしておく。

 

次に「子」について。

いくつまでが子どもか。これは長年多くの人が考えてきたテーマだ。

肘は14歳(n回目)を自称し、14歳と自認しているし、おさらく精神年齢もたぶん14歳程度だ。

だから自らの認識上は子どもなんだけど、

これも先ほどの「善い」同様、人それぞれ判断基準が異なるだろう。

 

それだけ「いいこ」かどうか判断するのは難しいのに、

世界中で「いいこ」認定されプレゼントを手にする子どもたちがいる。

だから、「いいこ」のハードルはそんなに高くないはず。

今回プレゼント(5000兆円)をもらえなかったのは、「いいこ」と認定されなかったからという可能性は限りなく低いだろう。

 

3.サンタクロースが存在しない

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いよいよ禁断の話題に踏み込む。

ここまで考えた結果、「強いて言えば靴下が小さくて5000兆円入らなかったのかも〜」という線が濃厚だが。

 

もし、もしもだ。

サンタクロースが存在しなかったとしたら?

そもそも祈りむなしくプレゼント(5000兆円)など届くはずがないのだ。

届ける人がいないのだから。

 

いやいや、そんなはずはない。

だってサンタさんですよ?

幼少期から大人にこんこんと言い聞かされた、あのサンタさんですよ??

 

えっ???

サンタクロース……サンタさん……いますよね???

 

しかしプレゼント(5000兆円)が枕元になかったのは事実。

サンタさんはプレゼントを用意する能力に満ち溢れてるし、

この「いいこ」認定ハードルがそんなに高くないはずの世の中で肘は「いいこ」のはずだし、

最も有力な説は「サンタさんはいない」。

 

馬鹿な。

そんなはずあるわけない。

もらうしかない、プレゼント(5000兆円)を。

 

プレゼント(5000兆円)をもらってサンタさんの存在を証明するしかない!!!

 

サンタさんへ

ということで、

肘はサンタさんの存在を証明したいです。

この記事をもし、サンタさんが読んでくれているなら。

肘の願いが届くなら。

今からでも遅くはありません。

 

枕元にプレゼント(5000兆円)をください。

大きめの靴下を用意して待ってます。

 

今年間に合わなくても、

今から来年に向けて大きな靴下を用意しようと思います。

サンタさん、よろしくお願いします。