肘日記

過激派失恋芸人の華麗なる日常と失恋フェスの記録。コミュ障ゆとり新入社員でもあり、瞬足ご帰宅お嬢様ガチ勢でもある。

【3秒に1回】上司のイライラを抑えるゆとり的解決法【舌打ちが聞こえる】

こんにちは、コミュ障ゆとり新入社員(留年)の肘です。

まさか2月に入ってから2018年初の記事を書くなんて。

 

この記事は、

迫り来る月曜に怯えて、

恐れを振り払うかのように飲酒し、

「フレバル」にて無限生ハムをたのしみながら書いています。

(フレッシュネスバーガーで500円で1時間生ハムが食べ放題という神メニューがあります。みんな試してみてほしい。)

 

月曜への絶望。

明朝にはオフィスへ出向き、また3秒に1回えらいひとの舌打ちが響く空間に身を置かねばなりません。

3秒に1回舌打ちが聞こえるのは、現代社会では普通なのでしょうか?

しんどいと思うのは肘がゆとりだから??

とりあえず舌打ちの頻度が高すぎていっそボイスパーカッションの一種だと思い始めましたし、

誰かの舌打ちが聞こえたら、肘はいつもより強めにキーボードのEnterキーを「ターーーンッ」と押すことにしています。

 

とはいえ、なるべくなら舌打ちは聞きたくありません。

みんなそんなにカリカリすんなよ〜

穏やかに生きていこうぜ!!と肘の中のゆとりは叫びますが、上司に面と向かって切り出す勇気はありません。

 

少しでもえらいひとたちの舌打ちの回数が減るよう、

イライラを抑えるために肘ができることを考えました。

 

1.毎朝デスクへ牛乳を置いておく

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イライラするのはカルシウム不足だと聞きます。

そこで、肘が職場の中で「ゆとり新入社員」かつ「牛乳配達員」の役割を担い、

毎朝皆さまが出社する前にデスクに牛乳を置いておくというのはどうでしょうか?

カルシウムも取れるし、なんか朝の配達員さんって「頑張ってる!えらい!」って肘も思うし世間も思ってるだろうし、プラスの印象を与えることは間違いありません。

 

 2.上司が怒り出すと同時にクラシックを流す

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この間映画を観に行ったのですが、ラストのハッピーエンドっぽいいい感じのシーンで壮大なクラシックが流れてたんですよ。

そのとき思いましたね。

職場で気まずいしんどいときも、クラシックが流れれば良い感じに収まりそうだと。

 

まあクラシックはクラシックでも、「運命」とか流しちゃったら上司のおこモードヒートアップ不可避だろうなあ。

肘は音楽の素養がないので、良い感じのクラシックを教えてください。

iTunesでダウンロードしていつでも流せるようにしておきます。

 

3.ラップバトルに持ち込む

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相手がイライラしてお言葉が激しめになってきたら、こちらも激しい言葉で返すしかない。

でもただ激しく返したら、社内序列最下層の新入社員はすぐクビになってしまいます。

 

ということでラップで返せば良いと思ったんですけど、クラシック同様こちらも素養がありません。

「響く怒声に俺らは攻勢、やられっぱなしじゃいられないぜYeah」まで考えたけどもう後が続きません。

上司にラップバトルを仕掛けるのははるか未来になりそうです。

 

みんなゆとりになればいいのに

殺伐とした職場をゆとり化する方法を考えてみたけれど、なかなか実現可能性の低いものばかりです。

どんな職場でもせっかくゆとり世代なので、肘はゆとりを貫くぞ!という決意を新たに、

とりあえず明日は牛乳を買って出社してみます。

 

は〜〜〜サザエさん症候群がマッハ!