目指せ究極のセルフサービス!一人暮らしで寂しい時あるある3段階

一人暮らしだ。寂しい。
つらいことがあっても愚痴る相手もいない。
楽しいことがあっても笑い合える相手がいない。
寂しいよ〜〜〜!!!
一人暮らしだ。寂しい。
寂しさは人を強くする。正確には強くしているかはわからないが、何かしらの変化はもたらす。
1.ぬいぐるみに話しかける

別に話しかける相手は人とは限らない。
ぬいぐるみだって立派な「聞き手」だ。
仕事がつらければぬいぐるみに話しかける。
ぬいぐるみに話しかけたことのない人はいないと思う。
たぶん、信じていれば、そのうち返事が来る。
2.冷蔵庫に話しかける

別に話しかける相手は生物、及びそれに模したものとは限らない。
冷蔵庫も話しかける対象となりうる。
人付き合いが苦手なコミュ障ゆとり新入社員たる肘は、人の心は簡単に開けない。でも、冷蔵庫の扉は開けられる。
扉を開いてくれることが、開かせてくれることが、どれだけ肘の救いになるか。
全一人暮らしの皆様の心を温める、でも中身はクールなイカすやつ。それが冷蔵庫だ。
3.自分に話しかける。自分で返事する。

別に話しかける相手がいるとは限らない。
最近の肘のトレンドはこんな感じ。
最近一人暮らしが寂しいから、帰宅する時
肘「ただいま」
肘(裏声)「おかえり」
ってやり取りがある
— 肘 (@kfo_hiji) 2016, 1月 31

「ただいま」の後は「おかえり」が欲しい。
欲しいものは自分で手に入れろ。ってよく少年漫画に書いてある。
ので、自分で「おかえり」すれば良い。
これが究極の単身生活《セルフサービス》だ。
ひとりぐらしのみんなへ
みんなも寂しい時、苦しい時があると思います。
そんなときは思い出して欲しい。
幸せは自分の手で掴み取る、あるいは創り出すものだと……。
肘は、みんながくれる幸せの受け止め体制ばっちりです。誰か幸せにしてくれ。養ってくれ。おわり。