肘日記

メイドさんが好きでした。今はオタクとは言えないゆるいなにか。

桜になりたかったけど地面の方だった

2019年、パーソナルカラー診断を受けた。

 

なんとなくイエベだろうなあとは思っていて、春生まれで春が好きだし、桜のような人になりたいし、「イエベ春」だったら嬉しいな〜〜〜と思って診断を受けると、

 

 

 

「秋ですね。黄土色とか緑が似合います。」

桜になりたかったけど、地面の方だった。

 

 

アースカラーが似合うらしい。黄土色とか緑、桜の花じゃなくて地面の方だ。大地、母なる大地。讃頌されちゃう。

 

「桜になりたかったな〜」とは思うけど、まあ母なる大地として讃えられるのも良いかとイエベ秋を受け入れた。

 

 

 

パーソナルカラー診断を受けて、診断結果を活かせているかと言われると怪しい。

 

とりあえず茶色は似合うようなので、髪を染めるときは美容師さんに「ブラウン系で、いい感じにお願いします。」と依頼している。ブラウン系以上の細かな依頼はしていない。私にはそんな細やかなセンスとかこだわりはないのだ。結果的にいつもいい感じに仕上がるので、美容師さんはプロフェッショナルだなあと毎度感心している。

 

アクセサリーはシルバーよりゴールドを選ぶようになった。なるほど、ゴールドはしっくりくる。でも診断を受けたからゴールドがしっくりくるのであって、診断を受けなかったら自分でも「シルバーとゴールド、どっちが似合うかイマイチわからないな〜〜」と曖昧に過ごしていただろう。

 

振り返ってみると、私は美術が苦手だし、美的なセンスや興味は低い。よって診断を受けなければ「何が似合うかイマイチわからなーい」と曖昧ふわふわで人生を送っていたと思うので、プロによって指針を示してもらえたのはありがたい。

 

そんなにこだわりがある方でもないので、許されるならファッションに関してはプロに指針を示してもらい、乗っかる形でやり過ごしたい。しかし骨格やら顔タイプやら、診断は年々増えている気がしてなかなか追いつけない。追いつけないなりに、とりあえずはなるべくアースカラーを選び、大地っぽくなり、讃頌されていきたいと思う。