読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

肘日記

コミュ障ゆとり新入社員(留年)が社会適応を目指したり、メイドカフェを巡る日記。意識は低いが自意識は高い。

女一人でメイドカフェ3軒ハシゴして誕生日を祝われてきた(1軒目:@home cafe編)

こんにちは、コミュ障ゆとり新入社員(2留)の肘です。

 

f:id:kfo_hiji:20170502163639p:image

先日、誕生日を迎えました。

そのとき肘は一心に思っていました、

美少女に祝われたい、と。

どうせ祝われるなら美少女からこの世に生を受けたことを祝福されたい。

誰しもそんなことを思うのではないでしょうか。

でも、肘は貴族でもアラブの石油王でもないので、囲いの美少女なんていません。

 

 

誕生日といえば、

メイドカフェには「誕生日特典」の用意されているお店が多いのをご存知でしょうか?

大体初めてお店に行って、ポイントカードを発行するときなんかに「誕生日に来ると特典もありますよー!」なんて、教えてもらえることが多いです。

何度もメイドカフェへ「ご帰宅」していると、別のご主人様がお誕生日を祝われている場面にも遭遇します。

「消費者」として美少女に祝われるサービスを受けられる。なんて優しい世界なんだ。

 

だから肘は、誕生日1ヶ月前くらいからそわそわしながら、こんなことを考えていたのです。

 

f:id:kfo_hiji:20170502164332j:image

 

お金を払って美少女に祝われたい、と。

夢は叶えるためにあるので、秋葉原へ繰り出しセルフ誕生日パーティと洒落込むことにしました。

 

 

1軒目:@home cafe

1軒目はメイドカフェと言えば知らない人のいない、泣く子も黙る最大手「@home cafe」に行ってきました。

 

@home cafeは、誕生日特典があることがホームページに明記されています。

お誕生日のお祝いをいたします♪ | @ほぉ~むカフェ

驚くべきことに予約なしで当日申告すると、誕生日特典に関する追加料金なしでお祝いしてもらえます。

こ、ここが天国か…!

 

いつものように一人で「ご帰宅」し、最初にメニューを聞いてもらえるとき、

「お誕生日のお祝いをお願いできますか?」と聞きます。

メイドさんに免許証など誕生日のわかるものを見せれば、あとは待つだけ!

 

 

目の前でメイドさんが歌ってくれる!

f:id:kfo_hiji:20170502165105j:image

メイドさんのステージを楽しんだりして待っていると、

二人のメイドさんが肘の席へ来てくれました。

何やらスピーカーを取り出し、曲を流し出します。

曲を流しながら、@home cafeオリジナルのバースデーソングを歌ってくれました。

 

ここで皆さんに状況を想像していただきたい。

笑顔で手拍子をしながら歌って祝ってくれるメイドさん

周囲に友人などはおらず一人で乗り込んでいる「お嬢様」と呼ぶにはギリギリのゆとり新入社員(2留)。

 

やはり最大手であり沢山の「ご主人様」「お嬢様」が溢れる中、一人で祝われる20代女性の図。

いくら何度も一人で「ご帰宅」してきた肘であれど、なかなかに「うれしはずかし」の「はずかし」の割合が大きい瞬間でした。

うれし:はずかし=4:6くらい。

 

 

かわいいバースデーケーキをもらえる!

歌が終わると、特製ケーキをプレゼントしてくれます。

f:id:kfo_hiji:20170502165741j:image

かわいいですね。

おいしくて結構ボリューミーなチーズケーキでした。

 

 

メイドさんに囲まれて写真を撮れる!

ケーキを渡された後は、客席の一番前にあるステージに呼び出されます。

出勤しているメイドさん全員とチェキを撮ることができるのです。超豪華!!

 

通常営業時は1人のメイドさんとのツーショットチェキを、500円で撮ることができます。しかし、複数のメイドさんと同時にチェキは撮れません。

追加料金なしで、「メイドさん全員とのチェキ」を撮れることは非常に!とっても!貴重な機会なんです。

 

しかし、ここでも皆さんに想像していただきたい。

かわいらしいメイドさんが、客席の目の前にある、つまり最も注目を集めるステージに集合して

一人でご帰宅をキメている「お嬢様」と呼ぶにはギリギリのゆとり新入社員(2留)と写真を撮る。

うれし:はずかし=2:8くらいの状況だということは、想像に難くないでしょう。

 

そんな中撮ったチェキがこちら。

f:id:kfo_hiji:20170502170629j:image

うわあああ幸せがそこにある〜〜〜!!!

こんな美少女に囲まれることってない。

普段「失礼いたしました」「申し訳ありません」「次回以降気を付けます」の繰り返しの生活だけど、この瞬間確実に非日常!

「かわいい」「最高」「尊い」で埋め尽くされた瞬間!

 

と、いうことでメンタルを強く保つことが求められながらも、たくさんの美少女に祝われて幸せな気分で2軒目へ向かいました。

 

2軒目は「プレシャスシュガー」へ行ってきました!

2軒目編へ続く!

魔法の呪文「弊社たそぺろぺろ」でゆとり新入社員もモチベーションアップ!

こんにちは、コミュ障ゆとり新入社員(3周目)の肘です。

 

この頃仕事が上手くいかないわ、時間かかるわ、退勤しても仕事のこと考えなきゃいけないわ…でなんだか心が荒んでいました。

 

f:id:kfo_hiji:20170425213256p:image

会社のことをアイドルだと思えば、愛着が湧いてモチベーションが上がるのでは?と考え、最近はやたら「弊社たそぺろぺろ」と呟いています。

 

肘が初めて会社のことを「弊社たそ」と呼んだのは、2016年5月25日のこと。

「弊社たそ」との付き合いはもうすぐ一年になります。感慨深い。

 

 

 

会社を「弊社たそ」と呼ぶことで、どんな効果があったのか。

1年を振り返ると、勤め先に対しポジティブな感情を持つことができました。

 

 「弊社たそ」と呼べば、暴言は収まり好意すら芽生える

仕事に疲れて心が荒んでいるとき、

「無理険しい」といった弱音から、「まじふざけんな!」というような暴言まで飛び出すのではないでしょうか。

肘は「まじふざけんな!」どころでない暴言が内心飛び交っています。

 

ここで、勤め先のことを「弊社たそ」と呼んでみましょう。

 

敬称に「たそ」を使う相手は、必ずかわいい。世俗的に言えば「萌え」の対象であることが多いです。(「たそ」が敬称かどうかはよくわかりません。)

「弊社たそ」と呼べばその瞬間に「弊社」も萌えの対象になります。

そして、「◯◯たそ」の後に続く言葉は「かわいい」「ぺろぺろ」のようなポジティブなものが並ぶ。これは必然、世の真理。

 

「弊社たそ」の後に「まじふざけんな!」とか「無理険しい」なんて言えないのです。

許された発言は「かわいい」「ぺろぺろ」のような肯定的なもののみ。

 

つまり、勤め先を「弊社たそ」と言うことで、勤め先に対し暴言を吐かずポジティブ発言のみ飛び出すようになるのです。

そこから生まれるのは好意。偉い人が求める所謂愛社精神

ああ、「たそ」って便利。

 

 

「弊社たそぺろぺろ」とはつまり愛社精神

改めて考えると、「弊社たそぺろぺろ」は愛社精神を高める魔法の呪文ということがわかりました。

この1年何度も、何度も「弊社たそぺろぺろ」と口にしてきた肘は、今となっては愛社精神の塊と言っても過言ではありません。

肘こそが歩く愛社精神

そんなこと言ってたら、なんだかすぐにでも出社して、会社に尽くして、圧倒的成長したくなってきた\\\٩( 'ω' )و ////

 

 

とかそんなことはもちろんなく、

むしろ「働きたくない」ってときほど「弊社たそぺろぺろ」と言いすぎて、

「弊社たそぺろぺろ(訳:働きたくない)」と化しています。

 

はー、弊社たそぺろぺろ。

今年も留年!コミュ障ゆとり新入社員(3周目)の成れの果て

こんにちは、コミュ障ゆとり新入社員(3周目)の肘です。

 

今、「肘です」と打とうとしたら、スマホ「恥です」と予測変換してくれました。

スマホにお前の存在は恥だと言われたみたいで切ないです。

 

 

ぼっち入社式、ぼっち新入社員研修から2年。

肘もついに「コミュ障ゆとり新入社員」3周目になりました。

3月末から上記の記事へのアクセスがドッと増え、新たな”同志”の存在を確かに感じます。

 

今回は2年間にわたり「コミュ障ゆとり新入社員」をしてきた成れの果てを書き連ねてみます。

次世代「コミュ障ゆとり新入社員」の皆様が、

ぼっち研修を乗り越え実際に働き始めたらどうなるか、是非シミュレーションにご活用ください。

 

 

1.擬態できなくなる

入社当初、「コミュ障ゆとり新入社員」とはいえ、せめて「ゆとり」の部分は隠そうとしてきました。

会社が求めているであろう「素直で明るくやる気に満ちた新入社員」を演じようとしていました。

f:id:kfo_hiji:20170423015420j:image

取った行動は3つ。

  1. 「素直、やる気、明るさ」という文字画像をスマホの待受画面に設定
  2. Twitter上の名前を「素直で明るくやる気に満ちた新入社員」に設定
  3. 一人称を「素直で明るくやる気に満ちた新入社員」とする

 

いずれの取組も3ヶ月くらいで、気が付いたら終わっていました。

 

「素直で明るくやる気に満ちた新入社員」に擬態するどころか、最近では、膨大な帰宅願望と14歳(中学二年生)くらいのメンタルを隠すことができなくなってきました。

「かしこまりました!」「ありがとうございます!」「大変申し訳ありません」といった前向きな取組/自省の言葉は遥か彼方へ。

 

「あー…(躊躇)、かしこまりました…」

「大変申し訳ありません(帰りてえ)」

といった覇気のない発言が増えています。

 

朝、出社途中では

何故中学校ではなく会社に向かっているのか」考え本気で悲しくなってきています。

 

 

 

2.コミュ障故に他者との連携に回り道が必要

肘がコミュ障であるが故に、円滑に業務上の連携が進みません。

 

業務上、他者にお願いをする場面が大なり小なりあると思います。

【訳ありりんご】 長野県産 生産農家直送 「サンふじ」 ご家庭向き 中-小玉食べきりサイズ 18?25玉 約5kg入り/箱

例え話ですが、「リンゴを食べてください」とお願いするとしましょう。

「リンゴを食べる」こと自体は難しくなく、一般的な人であれば

「リンゴを食べてください」「いいよ」と二言で事が済みます。

 

 

コミュ障ゆとり新入社員の場合、他者との関係構築が上手くいかず信頼がないため、以下のように伝えないと「お願い」できません。

 

f:id:kfo_hiji:20170423113524j:image

  1. 「こちらのリンゴは非常に美味しいです。」(商品の長所をアピール)
  2. 「もちろん無農薬。毒を盛っているということもございません。」(安全性アピールで信用を得る)
  3. 「さらに、リンゴを食べることはコレステロール低下にも繋がり健康に非常に良い効果をもたらします」(食べることによるメリットを伝える)
  4. 「どうかこのリンゴをお召し上がりください」(全力で感情的にお願いする) 

 

 

多数の段階を踏んでようやく一般的な人と同じ土俵に立てます。

段階を踏む分初動が遅れがちで悪目立ち。圧倒的回り道。

動きが遅いと周囲の白い目が気になり、帰宅願望が爆発します。

 

 

3.「働きたくない」の婉曲表現が豊かになる

「働きたくない」とストレートに表現するのは、実力も権力もないコミュ障ゆとり新入社員にはあまりにリスキー。

よってこれまでの2年間、様々な「働きたくない」という意思の婉曲表現が生まれました。

 

  • 土地になりたい(存在しているだけで価値がるため)
  • 猫になりたい(存在しているだけで価値がある、の土地よりポップな表現)
  • 呼吸するだけでお金を生み出したい(最近一番よく使っている)

 

この3つは使いすぎているので、そろそろ新たな表現方法を得たいです。

 進化系は会社を好きだと思い込む「弊社たそぺろぺろ」。

 

2年間「コミュ障ゆとり新入社員」をしてきた肘から次世代へ伝えたいこと

入社当初は「社会に適応できないと駄目だ」と落ち込むことが多かったのですが、最近はずっと「社会が肘に適応しろ」って思ってます。

目の前の課題への解決策は、自身の成長だけでなく解釈を変えるという手段もあります。

とかそれっぽく言ってみたけど要するに開き直りです。

 

「素直で明るくやる気に満ちた新入社員」擬態も試みつつ、限界が来たら「社会が自分に適応しろ」と心で叫ぶ。

それでなんやかんな2年間クビになっていないので、どうにかなるんじゃないかなあ。

 

肘も「コミュ障」も「ゆとり」も克服できていないから、言えることは結局心の持ちようのことだけです。

皆様がなるべく穏やかかつ健やかに過ごせることをお祈りいたします。

コミュ障新入社員でも第一印象を一瞬で上げられる方法を見つけたかもしれない

こんにちは、コミュ障ゆとり新入社員(留年)の肘です。

 

 

第一印象を良くしたい

第一印象を、良くしたい。

一瞬でかっこよくなりたい。

筋トレやらランニングやらを積み重ねた先を待ってられない。

今この瞬間、かっこよくなりたい。

 

そうだ、かっこつけよう。

 

 

かっこつけてみた

 

試しに3つほど「かっこつけて」みた。

なんだかかっこいい、第一印象の良い感じが出てきたのではないか。

 

 

「名詞+()」の可能性

本記事で肘が述べたいのは、かっこの可能性である。

かっこつける、

即ち()内にそれらしい言葉を入れ込み、自らの名前の後ろに記載するだけで、第一印象を良くすることができるのではないか。

 

この()内の言葉は直接肘を説明しているとは限らない。

事実、肘はCEOでもなければハイパーメディアクリエイターでもなく、特別出演もしていない。

だがしかし、

「名詞+()」表記の()内の言葉は名詞を装飾するだなんて、別に学校で習った訳ではない。

 

ということで、引き続きかっこつけてみる。

 

 

続・かっこつけてみた

 

意外と思い浮かばなかった。

一応、普段から()の中に入りがちな言葉を選んだつもりではある。

 

肘(コミュ障ゆとり新入社員)よりも、

肘(CV宮野真守)の方がかっこいいのは明白である。

肘の声が宮野真守であるとは言っていないが。

 

f:id:kfo_hiji:20170305174712j:image

あと、(JPN)も日本代表感があって個人的にはお気に入りだ。

 

 

 

かっこさえつけちゃえば、一瞬で第一印象は良くなる。

今後もどんどんつけていきたいので、他に良い案があれば是非共有いただきたい。

 

あー、かっこよくなりたい。

月曜日のぜつぼう

コミュ障ゆとり新入社員(留年)の肘です。

 

月曜日が来る度、

布団の温もりに愛しさを感じ、

布団を抜け出すことに深い悲しみを覚え、

身支度をする手は震え、

通勤の足取りは重く鉛のよう……

 

 

 

ですよね!?

ですよね!?!?

肘だけじゃないですよね、きっと皆さま「あるあるー!!!」って仰ってますよね。

 

まさに、月曜日とは絶望を指すと思うんですよ。

肘的反対語は「金曜日のおはよう」

 

 

 

世の中の思春期真っ只中のキラキラした中高生の皆さんは、

「金曜日のおはよう」に深い共感を得ながら青春を駆け抜けていることでしょう。

良い曲ですよね、「金曜日のおはよう」。かわいい。

 

肘の学生時代は枯渇していたから、おはようのオーディションなんてする機会がなかった。

液晶の向こう側へガチ恋を拗らせ涙する日々だった。

とはいえ、「そんな素敵な青春を送りたかった」と温かい気持ちになる一曲。

曲もかわいいし、数々の「踊ってみた」もかわいい。

ハニワさんってすごいなあ。

 

 

話を戻そう。

月曜日とは絶望である。

何の因果か、「げつよう」と「ぜつぼう」は語感が似ている。母音がいっしょ。

月曜と言えば絶望を想起させ、絶望と言えば月曜を想起させてしまう。

 

 

そうか、月曜と言うから絶望してしまうのかもしれない。

マンデーと言えば絶望しないのかもしれない。

 

 

と、いうことで明日はマンデー!

マンデーだ!マンデーだ!

マンデー!病んでー!帰りてー!

 

 

今、センスのなさに絶望した。

ゆとり新入社員は「ぎゃふん」と言いたい

こんにちは、コミュ障ゆとり新入社員(留年)の肘です。

あと数ヶ月で(留年)が(二留)になることに動揺を隠せません。でも、まだまだ進級(?)はできなさそう。

 

 

仕事が漏れたり、要望に応えられなかったり、やるべきことができなかったり。結果、「ご指摘」を頂いたり。

肘の毎日にはやばさが溢れています。

日々成長日々感謝ならぬ、日々降参日々謝罪。

 

そんなとき出てくる言葉って「申し訳ありません」とか「やばい」とか、言葉すら出ず「アァァァァ」とか、その辺りだと思います。

 

肘はここで提言したい。

「ぎゃふん」を使おう、と。

 

 

 

ぎゃふん、とは

ぎゃふん、日常会話であまり耳にしない気がします。

「ぎゃふんと言わせてやる!」なんて台詞をフィクションの世界では聞きますが。

 

デジタル大辞泉で意味を調べてみると、

[副]やり込められて一言も言い返せないさま。「ぎゃふんと言わせる」「ぎゃふんとなってしまう」

……とのことです。

日々降参日々謝罪はまさに「ぎゃふん」という言葉がぴったりだと思います。

 

 

何故、今、ぎゃふんなのか?

何故、肘はぎゃふんをここまで使いたがっているのでしょうか。

「申し訳ない」とか「やばい無理〜」ではなく、「ぎゃふん」。

 

個人的にここ1ヶ月くらい肘の中で「ぎゃふん」ブームが続いていて、出勤してやばいと思う度に「ぎゃふん」と心で呟いていました。

 

辿り着いた結論。

何となく言っていて元気になるからです。

何故元気になるのか。たぶん、語感。

 

 

最後が「ん」だから、かわいい

「ぎゃふん」ってなんだか、かわいくないですか?

肘の仮説ですが、最後が「ん」の言葉は大体かわいいと思います。

 

嫁や推しに対する「○○たん」とか、

アイドルの愛称の「○○にゃん」とか「○○ろん」、「○○りん」とか、

全部かわいいですよね。

ぎゃふんも同じです。

かわいいから、元気になる。

 

 

ぎゃふんのイメージ画像

とはいえ、言葉だけじゃ肘の思うぎゃふんのかわいさを伝えきれないと思います。

そこで、

「申し訳ありません」「やばい」「アァァァァ」「ぎゃふん」の肘的イメージ画像を用意してみました。

 

f:id:kfo_hiji:20170209012550j:image

 

f:id:kfo_hiji:20170209012600j:image

 

f:id:kfo_hiji:20170209012606j:image 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:kfo_hiji:20170209012616j:image

かわいい。

 

 

 

 

 

 

f:id:kfo_hiji:20170209012649j:image

 

かわいい。

 

 

ぎゃふんはかわいい。

かわいいから、口にすると元気が出る。

 

 

ぎゃふんを使おう

要望に応えられず「申し訳ありません」

仕事が漏れていて「やばい」

もはや何から手を付ければ良いかわからず「アァァァァ」

日々降参日々謝罪の繰り返し。

 

ここにぎゃふんを添えると、

要望に応えられず「ぎゃふん」

仕事が漏れていて「ぎゃふん」

もはや何から手を付ければ良いかわからず「ぎゃふん」

 

なんだか楽しそうですね。

この1ヶ月間肘はぎゃふんに救われてきました。

ありがとう、ぎゃふん。

これからもよろしくね、ぎゃふん。

 

 

 

本当はコミュ障ゆとり新入社員(留年)を脱して、

日々降参日々謝罪しなくて良いようになるべきという事実に気付いてしまった。

ぎゃふん。

メイドカフェで働いたけど消費者メンタルが強すぎて半年でやめた話

こんにちは、コミュ障ゆとり新入社員(留年)の肘です。

今回は身を削るタイプの記事です。

 

学生時代、メイドカフェで働いていました。

消費者メンタルが強すぎて半年でやめました。

 

何故、メイドカフェで働こうと思ったか

  • 社会人になる前にネタになることをしておきたかったから
  • かわいい女の子と働きたかったから

圧倒的不純な動機でメイドカフェのバイトに応募し、おそらく人手不足だったのか無事採用してもらうことができました。

 

何故、半年でやめたか

消費者メンタルが強すぎたからです。

働く側じゃなくて、肘はお客様であった方が楽しいと判断しました。

 

他のメイドさんって、しっかりお客様の需要に応えていた/応える努力をしているのが目に見えたんですよ。

「〇〇くん!今日も来てくれてありがとう!好き(はーと)」みたいな。

見た目、所作、全てかわいらしかった。もはや肘から見たらアイドル同然だった。まさに「キャスト」なんだよなあ。

 

反面肘は圧倒的に自意識が高すぎて、メイドさんらしい振る舞いができませんでした。もうファミレスかよ!みたいな接客だったと思う。

「ご注文確認いたします、〇〇と〇〇ですね」「お待たせいたしました、こちらオムライスでございます」みたいな。

 

同僚にあたるかわいい女の子と話すのは楽しかったし、「秋葉原のメイド」という肩書を手にしたとはいえ一介の女子大生に過ぎない肘と仲良くしてくださるお客様がいたことには感謝の念が絶えません。

とはいえ、他のメイドさんと比較して「肩書だけで戦っている」感が強かったんですよねえ…

 

 

メイドさん」へ求められることと自分との大いなる乖離

お客様が期待しているであろうことと、肘の言動にはおそらく大きな乖離があったと思います。

  • コンカフェ用Twitterアカウントにて、渾身のネタツイートのふぁぼが伸びず、自撮りツイートをしてみたらふぁぼが伸びたとき寂しさを感じた
  • 友達(もしくはそれより近い)くらいの距離感で接することを求められるが、コミュ障ということもあり、長期間かけて本当に仲良くならないとビジネスライクな接客しかできない
  • ざっくりまとめると、「女の子らしい」「かわいらしい」言動が本当に難しい

こんな感じで需要と供給の乖離を感じ、「かわいい女の子と話したいだけなら、お客様でいるべきだ」と消費者メンタルを自覚するに至りました。

働き始めるときは大学卒業間際まで働こうと思っていましたが、予定より早くやめることにしました。

 

働いてみて良かったことはたくさんあるよ!

なんだかネガティブに捉えられかねない書き方をしてしまっているけれど、当時のことは良き思い出ですし、働いて良かったと思っています。

かわいくて趣味嗜好も近しい友人ができたし、

コンカフェのキャストさんでかわいらしい、肘が「見たい!」と思うような所作をしている方へのリスペクトが増すことになったし、

「見えるところだけ見て、ちょろく楽しくおたくする」という考え方を持つきっかけになったし、

あまり求められる所作ができていないであろう肘と仲良くしてくださったお客様が存在していたという事実に今も心が支えられることもある。

 

この経験を活かして、肘は今後もちょろく楽しくおたくしようと思っています。

 

余談:「秋葉原のメイド」という肩書の力

肘の勤務先ももれなくチェキ撮影のメニューがありました。たしか、1枚500円くらいだったかな。落書きありにするともう少し高かったかもしれない。

勤務中は一介の女子大生である肘とチェキを撮るのにも500円かかるわけです。「秋葉原のメイド」という肩書で499円分の価値があったのだと思っています。

肩書/記号ってすごいなあ……と当時改めて考えさせられましたね。

 

 と、いうことで身を削りました

「ひとりスカイツリー」に次ぐ肘の中のコンテンツを出してしまいました。

これくらいしかコンテンツがないよ……もっとコンテンツ豊かな人生歩めるように今後生きていきたい……

 

しばらくこのネタで記事を書かなかったのは、叩かれかねない思想な気がして怖がっていたからです。すぐ消すかもしれない。

叩かれそうになかったら「嬉しかったこと」「本当は怒りたかったこと」「頂いて非常に困ったプレゼント」とか書いてみたいですね。

 

以上!