肘日記

コミュ障ゆとり新入社員(留年)が社会適応を目指したり、メイドカフェを巡る日記。意識は低いが自意識は高い。

白日の下に白目を晒す

電車やバスで寝ると、どうしても白目を剥き大口を開けてしまう。これは華の女子大生として由々しき事態だ。

白目を剥き大口を開けてしまうと、自分が恥ずかしいだけでなく周囲も不快である。


ここで、電車内でうとうとしている人に寄り掛かられる場面を想像しよう。

可愛らしい女子高生、女子大生、OLさんに寄り掛かられたならば喜んで肩を貸す。むしろ「こいつ俺の連れです」みたいにどや顔まで決めるだろう。

白目を剥き大口を開けた「どうやら女子大生らしい、それくらいの年齢の女」に寄り掛かられたらどうだろう。全力で跳ね返す。地球の反対側まで跳ね返す。


万が一人様の肩を借りる羽目になってしまうことも考え、早急に白目対策をせねばならない。そこで、3つほど対策を考えてみたので、是非白目に悩む皆様にも参考にして頂きたい。


1.荷物を膝の上に抱え、顔を埋めるようにして眠る
顔が見えない、即ち白目を見えない。さらに顔が見えないことにより、「もしかしたら可愛らしい女子高生かもしれない」という期待を抱かせることも出来る。

2.前髪を伸ばす
前髪で目を隠す。目が隠れる、即ち大体顔は隠れている。顔が見えないことにより、「もしかしたら可愛らしい女子高生かもしれない」ry

3.アイマスクを着ける
最も確実に目を隠すことが出来る。日本はマスクをしている人が海外より多いらしいので、アイマスクも受け入れられやすいのではないか。


アイマスクメーカーの方々には是非、電車で着用しやすいファッショナブルアイマスクを開発して頂きたい。


ところで、大口を開けてしまう問題はどのように解決しようか。マスクが安心だ。つまり、電車においてはアイマスクとマスクのダブル使いが安心だ。是非皆様にお試し頂きたいところですが、肘はそんな不審者みたいな格好したくないので寝ないように頑張りますね。