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肘日記

コミュ障ゆとり新入社員(留年)が社会適応を目指したり、メイドカフェを巡る日記。意識は低いが自意識は高い。

コミュ障ゆとり二年目社員が『伝え方が9割』を読むと、帰宅願望を強く伝えられるようになった

こんにちは。
コミュ障ゆとり二年目社員の肘です。


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連休が終わる。その事実の前に肘は震えが止まりません。明日からはまた、自らの「コミュ障」「ゆとり」を実感し打ちひしがれ、「土地になりたい」と思う毎日が待っている。土地になりたい。


そんな肘に射し込む一筋の光。
なぎさんがブログで『伝え方が9割』という書籍を紹介していました。
本屋さんでよく見かけるので気になっていましたが、最近

自己啓発本はそもそもある程度の土台がある人が読んで効果のあるもので、肘には効かないんじゃ!読まないからな!」

というアレルギーが発症していたためスルーしていました。

しかし!なぎさんのブログを読むと不思議なことに身体が勝手に電子書籍版を購入し速攻で読み始めていたのです。なぎさんすごい。
以下、読んでみての感想です。





どういうコミュ障に効くの?

・相手を納得させられない。動かせない。
・発信すべきことは決まっているが、心に留めてもらえない

こういうタイプのコミュ障に効くと思います。

一方、
・友人間での「おしゃべり」が上手くいかない
・決定的な目的/着地点はなく、とりあえず場を盛り上げられるようになりたい

こういう目的なら「雑談力」とタイトルに入った本の方が役に立ちそうです。

肘はどちらのタイプも当てはまるコミュ障なので、どちらの本も参考にしていく所存です(・ω<)





『伝え方が9割』を読む前の肘が帰りたさを口にすると

「帰りたい」
ストレートに思ったことを伝えています。
これでは肘の帰宅願望がどれほど強いか、伝わらないと思います。





『伝え方が9割』を読んだ後の肘が帰りたさを口にすると

「オフィスに人が少ない方が、集中力が上がりませんか?」
「たとえ多くの人がまだ働いていたとしても、私は帰りたい」
「実は、帰りたい」
「帰りたい、ああ帰りたい」
「全身が震えるほど帰りたい」

帰宅願望の強さが伝わりますね!!!





帰りたさは口に出せないけれど、他の内容で仕事に活かします

いくら伝え方を工夫しようと「帰りたい」なんて口に出せません。土地になりたい。
けれど、今回本を読んで学んだ技術により、「ただのコミュ障」から「伝えるべきことは伝えられるコミュ障」になれる気がしてきました。


連休が終わると考えると吐き気がしますが、折角学んだ技術を活かせる機会なので、どうにかこうにか働きます。うええ土地になりたい。